京都市左京区

【ブルーボトルコーヒー 京都カフェ】人気観光スポット南禅寺・永観堂のすぐ近く!京都の町屋を改装した新店舗

“コーヒー界のApple”とも呼ばれるサンフランシスコ生まれのブルーボトルコーヒー。日本に進出する前から何かと話題にはなっていましたが、東京で日本初出店の店舗がオープンした時には予想通り連日長い行列ができるなど一躍人気コーヒー店へと名乗りをあげました。そんなブルーボトルコーヒーが関西初出店として選んだ場所は、人気観光スポットが点在する京都・南禅寺エリア。特に桜や紅葉のシーズンともなると、平日・休日にかかわらず多くの人で賑わう場所です。今回は関西初出店となる「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」をご紹介しましょう!

築100年を超える伝統的な京町家をリノベーションした京都ならではの店舗

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」は地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩7分。南禅寺からは徒歩3分ほどの場所に店舗があります。お店の前にはブルーボトルのロゴマークだけ書かれた看板があるので、すぐに見つけることができるでしょう。

もう紅葉は終わってしまいましたが、南禅寺の紅葉は今年もとても綺麗でした。真っ赤に染まった紅葉が何とも美しい。

南禅寺で有名な水路の周りには黄・オレンジ・赤など、美しいグラデーションの色彩豊かな木々が観るものを圧倒します。

おそらく南禅寺の観光帰りに立ち寄る人が多いのか、特に桜や紅葉のシーズンは連日行列ができているほどの人気ぶり。

木の温もりが伝わる伝統的な京町屋をリノベーションした京都ならではの店舗デザインになっています。

まずは列の最後尾に並びましょう。待ち時間は時期によって大きく異なります。

店舗内は町屋の二階部分をぶち抜いた吹き抜けとなっており、とても開放的な空間が広がっています。

柱や土壁などはそのままの状態で残されており、建物の歴史と和を存分に感じることができることでしょう。

順番が回ってきたら、先にレジで会計を済まします。

その後は建物奥に進み、自分の名前が呼ばれるのを待つのですが、カウンターで一杯一杯丁寧にドリップしている様子を観ながら待つことができます。何だか一つのショーのようで見入ってしまいました。

やはりこのロゴのついたマグカップを手にしたら写真を撮りたくなってしまいますね。まさにインスタ映えです。

店舗内だけではなく、中庭のような屋外スペースでもコーヒーを飲むことができます。

また、手前の建物には、コーヒー豆やマグカップなどブルーボトル関連のグッズや商品を購入することができます。

僕も自分の普段使い用でマグカップを購入しました。インテリアとして家の中に飾るだけでも良さそうですね。

コーヒーの味は好みが別れるかなと思いましたが、観光気分で訪れるだけでも十分行く価値ありだと思います。南禅寺や永観堂などへ観光で足を運ばれる方は、是非一度立ち寄ってみてください。

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」の口コミ

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「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」のおすすめポイントはこちら!

•築100年以上の京都らしい町屋をリノベーションした建物

•ブルーボトル関西初出店の店舗

•南禅寺・永観堂の観光帰りにちょうど良い場所

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」のアクセス・詳細情報

住所 〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町64
営業時間 8:00~18:00
Instagram https://www.instagram.com/bluebottlejapan/
ホームページ https://bluebottlecoffee.jp/
アクセス 地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩約7分
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