京都市東山区

【祇園祭ビアガーデン】芸妓さん・舞妓さんがもてなす祇園祭宵々山限定の幻の特設ビアガーデン

京都の夏の風物詩といえば、何と言っても祇園祭ですよね。7月1日〜31日までの約1カ月に渡り行われる京都の伝統的なお祭りで、9世紀から続く八坂神社の祭礼として日本三大祭にも数えられます。

中でも、祇園祭のメインイベントとなる山行事は、「前祭」「後祭」の二つに分けられ「前祭」の宵々山・宵山に当たる日の二日間のみ、八坂神社から東西に真っ直ぐと伸びる四条通りが歩行者天国となります。周辺にはたくさんの露店が並び、最も多くの観光客が詰めかける場所にもなります。

そんな前祭の宵々山に、毎年一夜限りの特設ビアガーデンが開かれているのはご存知でしょうか?しかも、飲み物や食べ物の注文を聞き、カウンター越しから客をもてなしてくれるのは、なんとあの美しい芸妓さん、舞妓さん。今回は一夜限りのスペシャルな祇園祭ビアガーデンをご紹介しましょう!

歩行者天国の四条通りで舞妓さん芸妓さんと楽しむ一夜限りのビアガーデン

真っ赤な色合いが特徴的な八坂神社は祇園を代表する神社の一つ。今では日本人のみならず、世界各国から観光客が訪れる京都を代表する人気の観光スポットです。

宵々山の夕暮れが近づくと、歩行者天国開始に向けて、四条通りが慌しくなります。ご覧の通り、たくさんの警察官が通りを行き交い始めました。

午後6時を迎え、いよいよ歩行者天国が始まりました。一斉に四条通りの車道に人が溢れかえり、お祭りムードも徐々に熱気を帯びてきました。

そうこうしていると、四条通りの真ん中にはビアガーデンに参加する人たちの長蛇の列ができ始めました。

長蛇の列の先には「YEBISU」のロゴが目立つ特設会場の準備が始まり、1時間程度で立派なビアガーデン会場の完成です。

いよいよ入場開始となり、奥の方から芸妓さん、舞妓さんの姿もちらほら見受けられ、スタンバイを始めたようです。

そしていよいよビアガーデンが始まりました。芸妓さんがカウンター越しで待ち構えるお客さんの前に現れると、一気にその場の空気は華やかに。

立ち姿がとても美しいですね。この日は38度を超える猛暑だったのですが、舞妓さんは全く汗をかいておらず、涼しげな様子。

普段芸妓さんや舞妓さんと話す機会など滅多にないため、お客さんもここぞとばかりに話しかけていました。外国人観光客も初めて見る芸舞妓さんに興奮気味の様子でした。

そうこうしていると、自分の前にも芸妓さんが現れたので、すぐにお願いをしてシャッターを切らせてもらいました。いや〜、本当に美しかった。

飲み物も芸妓さんが直接注文を聞いてくれて、キンキンに冷えたエビスビールをいただきました。猛暑の夏の夜に芸妓さんと談笑しながら飲む生ビールは最高です!ちなみにビールは1杯500円です。会場に入る際にチケットを買います。

舞妓さんと恵比寿さんの2ショットもいただきました〜!二人とも良い笑顔です。

お店を後にしたあともたくさんの人たちで会場は賑わい続けていました。何とも京都らしい夏のイベントでもあり、芸妓さんと話せるスペシャルなひとときでもあったので、来年も開催される場合は必ず足を運びたいと思います。

皆さんも来年祇園祭の宵々山が開催される日に京都へ来られる際は、キンキンに冷えたビールと芸妓さん・舞妓さんとの会話に酔いしれる祇園の夏を是非体感してみてください。

「祇園祭 ビアガーデン」の口コミ

「祇園祭 ビアガーデン」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「祇園祭 ビアガーデン」のおすすめポイントはこちら!

•芸妓さん・舞妓さんと会話をしながらお酒が楽しめる

•宵々山一夜限りの特設ビアガーデン

•芸妓さん・舞妓さんと気軽に写真撮影も楽しめる

「祇園祭 ビアガーデン」のアクセス・詳細情報

住所 605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625 四条通り
営業時間 18:00から受付・整列開始 19:00からビアガーデン開始
アクセス 京阪本線 / 祇園四条駅(出入口7) 徒歩2分
阪急京都本線 / 河原町駅(出入口1) 徒歩5分
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