京都市下京区

※閉店【HELLO DINING】 オーストラリア人シェフがもてなす魅惑の創作洋食料理

※2019年3月現在 お店は閉店しています。

2017年11月に五条でオープンした創作洋食料理が楽しめる「HELLO DINING」。町屋を改装した店舗の内装は、店のオーナー自らがデザインを行い、落ち着いた和の空間の中にもどこかモダンな洋の雰囲気も感じられる仕上がりに。ただの洋食ではなく、シェフこだわりの一風変わった料理が堪能できる「HELLO DINING」をご紹介しましょう!

「HELLO DINING」ってどんな店?

「HELLO DINING」は、京阪電車「清水五条」駅から徒歩5分ほどの場所にひっそりと佇む創作洋食料理屋さんです。

まず、店内の中に入ると、落ち着きある和モダンな空間が目の前に広がります。店内のインテリアは店のオーナー自らがセレクトしたもので、どれもセンスが光っています。

カウンター席の奥には座席も用意されており、さらに奥まで目を通すと、京都らしいお庭の景色が見えます。

ドリンクカウンターに並べられたお酒のボトルを支えているのは、なんと元々線路に使われていた木材だそうです。凡人にはない発想ですねw また、直に匂いを嗅ぐと、その当時のオイルの香りが未だに残っています。

「HELLO DINING」の看板シェフ

この店のシェフは若干25歳のオーストラリア人のサムさんが仕込みから調理までを全て一人で行なっています。

ご覧の通り、端正な顔立ちで、パンとコーヒーが似合う文化系美男子です(ちなみにコーヒーは飲めないそう)。men’s FUDGEのモデルさんっぽい雰囲気もありますよね。

そんなイケメンシェフがもてなす料理は、ただの洋食ではなく、様々な国の料理を織り交ぜた創作洋食。サムさんが手際よく料理する姿に思わずうっとりと見入ってしまう女性の方も多いのではないでしょうか。

今回はサムさんオススメのコース料理をご馳走になりました。

季節の移り変わるを表す玄関の木。メニューも更新しました。

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ちなみに、メニューはこちらです。もちろんコースではなく、個別での注文もできるのでご安心ください。

看板シェフが腕を振るうコース料理

コース料理はなんと1人あたり3,000円で計7品の料理(ドリンク別、デザート含む)を楽しむことができます。お店の佇まいとはうって変わり、とてもリーズナブルな価格で手軽にコース料理を楽しむことができちゃうんです。

料理と一緒に提供されるパンもサムさんの手作り。初めて食べる無塩バターとの相性も抜群!思わずパンをおかわりしてしまいました。

こちらは牛肉のカルパッチョ。提供する料理は洋食ですが、使う食材は国産のものばかりだそうです。この牛肉も国産のものだそうです。

どれもどこかありそうで出会うことのなかった食材の組み合わせばかりで、また新しい食のジャンルに出会えたような気がします。

最後は、デザートまでしっかりいただきました。このフルコースで3,000円はやはりお得感が半端ないです。京都といえば、どうしても和食のイメージが強いのですが、京都らしい空間の中で味わう洋食もなかなか粋だと思いますよ〜。

「また来ますね〜」とサムさんにお礼を言い、大満足で家路に着きました。

「HELLO DINING」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「HELLO DINING」のおすすめポイントはこちら!

•リーズナブルな価格でコース料理が楽しめる

•オーナー自らがインテリアデザインを手掛けた和モダンのお洒落な内装

•フランス・スペイン・イタリアなどから発想を得た創作洋食が堪能できる

「HELLO DINING」のアクセス・詳細情報

住所 〒600-8029 京都府京都市下京区西橋詰町下京区西橋詰町 763-1
営業時間 17:00~22:00(L.O21:30)。定休日:月曜日・日曜日。
電話番号 075-205-4647
ホームページ https://www.hellodiningkyoto.com/
アクセス 京阪電車「清水五条」駅から徒歩5分。
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