京都市伏見区

【ラー麺 陽はまた昇る】外国人にも人気の伏見稲荷の名店。絶品の濃厚とりとんこつラーメンに舌鼓

今や外国人が訪れる日本の観光スポットで定番となりつつある伏見稲荷大社。千本連なる鳥居で有名なあの神社です。大手旅行口コミサイトのトリップアドバイザーでは、「外国人に人気の観光スポット」で4年連続1位に選出され、平日・休日に関わらず、多くの観光客が足を運ぶスポットとして人気を博しています。

そんな伏見稲荷大社の近くに店舗を構える「ラー麺 陽はまた昇る」は、京都ラーメンに代表される濃厚な味わいのスープが自慢の人気店です。早速ご紹介しましょう!

「ラー麺 陽はまた昇る」ってどんな店?

「ラー麺 陽はまた昇る」は、京阪電車「伏見稲荷」駅から徒歩2分ほどの場所に店を構えています。休日ともなれば、駅前は観光客でごった返すほど人気の場所です。

駅を出て、大通りの師団街道沿いに歩いていると、すぐお店が見つかりました。外国人のお客さんも多いせいか、親切な英語表記の看板が目印です。

店内の様子はこんな感じ。カウンター席11席と2人掛けのテーブル席が3卓と4人掛けのテーブル席が2卓用意されています。まずは最初に券売機で食券を買いましょう!

メニューはこちらになります。このお店には計10回くらい足を運んでいるくらい大好きなラーメン屋さんなのですが、僕のオススメは細麺に濃厚スープがよく絡む「とりとんこつラーメン」です。あとサイドメニューのから揚げも絶品なので、こちらも是非試してみてください!

鶏ガラと豚骨の旨味が効いた濃厚スープと揚げたての自家製から揚げが絶品

僕がこの店を訪れた時に頼む定番セットがこちら。とりとんこつラーメン(750円)とからあげご飯セット(200円)で1000円払ってもお釣りがきます。がっつり食べたい男性の方は、から揚げの量を増やすこともできます(有料)。

まずはラーメンから。見ての通り、京都らしい濃厚スープが決め手のラーメンです。鶏ガラと豚骨の旨みを存分に引き出しながらも臭みがなく、見た目よりもあっさりとした味わいなので、いつもスープは最後まで飲み干してしまいます。

胡椒が効いたチャーシューは脂身は少ないですが、肉の旨みがギュギュッと凝縮されています。麺は小麦の風味の強い細麺で、濃厚スープとよく絡みます。

こちらは別日に再度店に足を運んで食べた「魚とりとんこつラーメン」です。こちらはとりの旨味に魚の旨味が加わってこれまた絶品!魚介系のスープが好きな人は、「魚とりとんこつラーメン」をオススメしたいです。

やはり何度食べても幸福感と満足感で満たされるラーメン。本当にうまい、うまい、うまい!

こちらは18時〜22時までの限定メニューのつけ麺です。

鶏の旨味がギュギュッと凝縮された超濃厚つけ汁につけていただきます。麺はつけ汁によく絡むよう太麺が採用されています。

から揚げは、外はカリカリの食感で、中はジューシーな肉汁が溢れ出てきます。本当に揚げたてのものが出されるので、火傷には要注意。京都はなぜかラーメンにから揚げが定番の食べ方なんですよね。そのため、から揚げがうまいお店はラーメンもうまいとまで言われ、から揚げの力の入れようも半端ないです!

初めて訪れる方は、是非NEOオススメの「とりとんこつラーメン+からあげご飯セット」を注文してみてください。時間によっては、行列ができていることもあるので、予めご承知ください。

今度は水曜日限定のつけ麺を食べに訪れたいと思います!

「ラー麺 陽はまた昇る」の口コミ

「ラー麺 陽はまた昇る」のおすすめポイント

ネオが実際に行ってみて感じた「ラー麺 陽はまた昇る」のおすすめポイントはこちら!

•鶏と豚骨ベースの濃厚スープが癖になる至極の一杯

•濃厚スープとよく絡む自家製の細麺

•にんにくの風味がアクセントとなるボリューム満点の鶏の唐揚げ

「ラー麺 陽はまた昇る」のアクセス・詳細情報

住所 〒612-0012 京都府京都市伏見区深草一ノ坪町38−15
営業時間 11:00~22:00 定休日:木曜日、第二水曜日
電話番号 075-642-5705
ホームページ http://www.hiwamatanoboru.jp/
アクセス 京阪本線『伏見稲荷駅』徒歩1分。
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