京都市中京区

【麺匠 たか松 本店】まるで蕎麦のような全粒粉自家製麺と鶏魚介スープの組み合わせが抜群のつけ麺

ビジネスマンが数多く行き交う四条烏丸エリアに少し変わったつけ麺店を発見しました。その名も「麺匠 たか松」。まるで蕎麦のような風味と食感が特徴的な全粒粉自家製麺とあっさりとした鶏魚介スープの相性が抜群なつけ麺です。1杯で3回楽しめる3幕構成で、食べ進めるごとに味の変化が楽しめる和風つけ麺。早速、ご紹介しましょう!

「麺匠 たか松」ってどんな店?

「麺匠 たか松」は京都市内に2店舗、大阪梅田に1店舗を展開しています。今回訪れたのは、京都の蛸薬師通りにある本店。平日は、お昼時となると近くのオフィスビルで働くサラリーマンで店内は賑やかに。

店内は、カウンター13席とテーブル2席のみです。昨年オープン6周年を迎えたタイミングでリニューアル工事をされたそうで、店内はとても綺麗な印象です。

メニューは上の写真の通りです。オススメはこだわりの鶏魚介スープでいただくつけ麺です。また、期間限定メニューなどもあり、その時々でしか味わえないメニューがあります。僕は、やはりオススメと書かれている「つけ麺」を注文しました。麺のボリュームは並盛り、大盛、特盛の3種類から選ぶことができます。

まるで蕎麦のような見た目と喉ごしの自家製麺

こちらが注文した「つけ麺 大盛(320g)」です。早速、麺に注目してください!

麺の中に細かい粗めの粒子があるのがお分かりでしょうか?たか松こだわりの自家製麺は、長野県産の小麦を石臼で挽いた全粒粉を混ぜ込んで作った小麦の風味たっぷりの特製麺。ぱっと見は、「蕎麦か!」と疑いたくなるほどの見た目で、その喉ごしや食感もどこか蕎麦に似ています。

スープは鶏のうまみを抽出した出汁に魚介を合わせたスープで、出汁の中には鶏、豚、海老、ほたて、そして数種類の魚介のエキスが含まれているそうです。京都ラーメンに代表されるようなどろどろした濃厚スープではなく、あっさりとした中にもしっかりとコクが感じられる濃度で仕上がっています。

また、カウンターには、つけ麺のおすすめの食べ方について貼り紙がありました。まずは、そのままの状態でいただき、半分ほど食べ進めたら、スープにトッピングで付いている刻み玉ねぎをスープの中に入れます。

その後、刻み玉ねぎの隣にあるすだちをお好みで麺に絞りかけます。すると、すだちの酸味がアクセントとなり、さらにあっさり且つすっきりとした味わいになり、より「和」が感じられる味に変化します。カウンターにある黒七味を少量振りかけてみるのもおすすめですよ〜。

最後は、残ったスープにスープ割りを足し、少量のあおさを入れて、全て飲み干しちゃいました!

今回は「麺匠 たか松」が推奨する食べ方のシナリオ通りに食べて、その結果一度に3つの味の変化を楽しむことができました。スープがあっさりとしており、麺も細麺なので、大盛りでもペロリと食べられます。女性の方にもオススメのあっさりつけ麺です!

「麺匠 たか松」の口コミ

「麺匠 たか松」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「麺匠 たか松」のおすすめポイントはこちら!

•まるで蕎麦のような喉ごしと風味豊かな全粒粉自家製麺

•あっさりとした鶏魚介スープのつけだれ

•1杯で3つの味の変化が楽しめる「3幕構成の1杯」

「麺匠 たか松 本店」のアクセス・詳細情報

住所 604-8146 京都府京都市中京区一蓮社町312
営業時間 10:30~23:45 定休日:年末年始。
電話番号 075-252-8270
ホームページ http://mensho.net/wp2/
アクセス 阪急京都線・烏丸駅と地下鉄烏丸線・四条駅の21号出口(三井住友銀行烏丸口)から徒歩4分。
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