京都市中京区

【名前のないラーメン屋】繁華街・木屋町の隠れた名店。お洒落な空間で濃厚鶏がらラーメンを堪能

京都の繁華街に佇む一風変わったラーメン屋。何が変わっているかというと、名前も看板もないラーメン屋なのです。その名も「名前のないラーメン屋」。名前も看板もないので、お店を探すのに苦労しそうですが、今やネット社会なので、事前にお店の場所を調べて行けばすぐにたどり着けるでしょう。今回はそんな少し変わったラーメン店をご紹介します!

「名前のないラーメン屋」ってどんな店?

「名前のないラーメン屋」は多くの飲食店が軒を連ねる木屋町通りの地下ビルに店舗があります。二条にある名店「麺や高倉二条」さんの系列店ということで、こちらのらーめんが好きな方は恐らく知っている方も多いのではないでしょうか。

店舗の入っているビルは高瀬川沿いに位置し、ビル1階に入っている店舗の「Open」というネオンが目印です。

サンルーフの掛かっている入り口から地下へ通づる階段を降ります。

ご覧の通り、明かりが一つ灯っているだけで、お店のメニューや看板などは一切ありません。これも話題性を狙ったマーケティングの一種なのでしょうかね。

恐る恐るドアを開け、お店の中に一歩足を踏み入れると、想像もしていなかったようなお洒落な空間が目の前に広がります。打ちっぱなしの空間に観葉植物がとても映え、今風のカフェのような内装に仕上がっています。

まずは入り口正面にある券売機で食券を買いましょう!

まずは、らーめん、つけめん、カレーつけめんの3種から選びます。

僕はらーめんを選んだので、その後はお好みの濃さのスープを選びます。京都で濃厚ならーめんばかり食べていると、あっさりは選択できなくなっちゃうんですよね。なので迷わずこってりの濃厚スープを選びました。

スープを選び終わったら、最後にお好みの具材を選びます。具材はもつ、チャーシュー、黒毛和牛の3種。この日はもつを選びました!

食券を買い終えると、奥にあるカウンターに案内されます。店内はカウンター席のみで全12席。ちょうどらーめんに乗せる具材を炭焼きしている様子が伺えると思います。

「名前のないラーメン屋」のオススメメニュー

待つこと数分。注文した濃厚もつらーめんが出てきました!らーめんには珍しいキャベツやトマト、パプリカなどの野菜もトッピングされ、彩り豊かな見た目です!

スープは濃厚な鶏ガラと魚介の風味がしっかりと効いています。

炭焼きされたもつも良い感じですね!程よく表面に出た油と炭焼きの香りが食欲をそそります。

麺は全粒粉麺を使用しており、お蕎麦のような喉ごし香り高い風味が感じられる麺です。

食べ進めている途中で味の変化が欲しくなったら、テーブルの下にある引き出しを開けると、4種の調味料が用意されています。

僕は胡椒、一味、山椒を少量ずつ振り掛けました。少量ですが、風味が変わって最後まで飽きずに食べられました。

一風変わったお店ですが、女性にも支持されるお洒落な内装のラーメン店でした。木屋町で飲んだ後の締めに食べるラーメンとしてもオススメです!

「名前のないラーメン屋」の口コミ

「名前のないラーメン屋」のおすすめポイント

ネオが実際に行ってみて感じた「名前のないラーメン屋」のおすすめポイントはこちら!

•まるでカフェのようなオシャレな内装デザイン

•濃厚な鶏・魚介スープと炭焼きされた具材が絶品

•ガラムマサラ、山椒、一味、胡椒の計4種の調味料で味の変化が楽しめる

「名前のないラーメン屋」のアクセス・詳細情報

住所 〒604-8005 京都府京都市中京区恵比須町534−31 CEO木屋町ビルB1″
営業時間 【月~金】11:30~15:00、18:00~22:00 
【土・日・祝】11:30~15:00(L.O.14:50)、18:00~21:00(L.O.20:50)
電話番号 075-231-4960
ホームページ http://www.takakura-nijo.jp/
アクセス 京阪電車「京阪三条」駅から徒歩8分
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