京都市南区

【寿司政(すしまさ)】シャリを覆い隠すネタのデカさが自慢の老舗寿司店

京都の南区に店を構える老舗寿司店「寿司政(すしまさ)」。京都で生まれ育ち、何十年と通い続ける地元の常連さんからご紹介いただいたお寿司屋さんで、祇園などからもお客さんが通うという隠れた名店です。常連さんが数多く通いつめ、地元民に長く愛され続ける「寿司政(すしまさ)」さんを早速ご紹介しましょう!

「寿司政」ってどんな店?

お店の場所は京都市営地下鉄烏丸線「九条」駅から徒歩9分の場所にあります。隣にはユウベルホテルという新しいホテルがあるので、そちらが目印になるかと思います。

カウンターに座る場合は、基本的には食べたいネタやお造りなどをその都度注文します。その日入った新鮮なネタもあるので、何から注文して良いかわからない人は今日のオススメを聞いてみるのも良いかもしれません。

毎朝市場で直接仕入れる新鮮なネタと確かな技術

この日はカウンターに座るや否や、新鮮なうにが入ったよと言われたので、大好物のうにをいただくことに。見てくださいこのどっさりとお皿に盛られたうにを。。。早速乾いた喉にキンキンに冷えたビールを流し込み、うにをいただきました。言うまでもなく、最高に美味しいです。磯の香りとうにの塩気と甘さが口いっぱいに広がります。

お次は大トロのお造り。大トロといっても程よい脂のノリで思ったほどしつこくなく、最後まで飽きずに食べることができました。ただ、味が濃いのが続いたので、ビールがすすむすすむ。。。

お次はたこといかのお造りを。こちらは常連さんが頼んだものを少しいただきました。普段そんなに生のいかは食べないのですが、このお店のいかはいくらでも食べれるのではないかと思ってしまうほど、新鮮で美味しく感じられました。

この日は仕事を終えたばかりでお酒を飲みたかったので、お寿司を食べる前にお造りがだいぶ続いてしまいました。そして、最後はしまあじのお造りをいただきました。こちらも脂が乗っていて、身も程よく歯ごたえがあり美味しかったです。

さて、お造りをあてにお酒が程よく回ってきたところで、お寿司をいただきます。まずは大好きなはまちを注文。久々に回らないお寿司に来たので、カウンターに直接お寿司が直接置かれる光景はなんだか新鮮ですね。

注目すべきは、このネタの大きさ。ネタがシャリを覆い隠すほどに分厚く、大きくカットされています。一口で食べるのもギリギリなほどボリューム満点です。

お次はカウンター越しに穴子を薦められたので、穴子をいただきました。こちらもやはりネタがデカイ!!これはさすがに一口では無理でした。本当に贅沢な大きさです。

さらに、京都の夏の風物詩とも言える今が旬の鱧(はも)。さっと湯通しされた鱧の身には程よい酸味の梅と合わせるのがオススメの食べ方。これを食べることによって今年は雨続きの日が続いていますが、微かに夏を感じることができました。

とにかくネタが大きいので、いろんな種類のネタを食べるのは難しいかもしれませんが、ものすごい食べた感があります。もちろんネタはどれも美味しく、祇園からお客さんが来ると言うのも納得の味です。気になるお値段ですが、一人当たり平均3000円〜5000円くらいと考えていただければ良いと思います。回らない寿司屋にしては意外とリーズナブルな価格ではないでしょうか。京都駅からも近いので、旅行で京都を訪れた人は帰る前に立ち寄るのも良さそうですね。観光地からは少し離れていますが、是非京都でお寿司を食べたい方は足を運んでみてください。

「寿司政」の口コミ

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回らない寿司屋はひさびさですな。

Toshiyuki Sawaiさん(@zchan0381)がシェアした投稿 –

「寿司政」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「寿司政」のおすすめポイントはこちら!

•地元の常連客に長く愛される京都の老舗寿司屋

•毎朝市場で仕入れる新鮮なネタの数々

•シャリを覆い隠すほどの分厚いネタが自慢

「寿司政」のアクセス・詳細情報

住所〒601-8032 京都府京都市南区東九条石田町41
営業時間12:00 – 21:30【定休日】火曜日
電話番号075-691-9062
ホームページhttp://www.jyujyo-sushimasa.com/
アクセス京都市営地下鉄烏丸線「九条」駅/徒歩9分。京阪本線「鳥羽街道」駅より/徒歩13分
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