京都市南区

【殿田食堂】地元民に愛される老舗食堂の名物たぬきうどん!生姜の効いたとろとろあんかけ汁が絶品

近年、急速に再開発が進む京都駅八条口エリア。真新しい現代風のお洒落なホテルや飲食店が続々と増え、新たなカルチャーが生まれそうな雰囲気漂う今注目のエリアです。

そんな再開発エリアに、今も昔も変わらず地元民に愛されている人気老舗大衆食堂「殿田食堂」があります。うどんや丼もの料理を中心に提供する昔ながらの食堂で、一見地元の人たちしか通わなそうな風貌の店構えなのですが、実はここ最近観光客にも人気のお店にもなっているのです。ということで、今回は京都の大衆食堂の人気の秘密に迫ります。早速ご紹介しましょう!

「殿田食堂」ってどんな店?

「殿田食堂」は1963年創業の老舗大衆食堂です。ご覧の通り、なんともノスタルジックな風貌のお店で、ご夫婦二人で切り盛りされている今も昔も地元民から愛される食堂のようです。

場所は京都駅八条口から徒歩5分と、アクセスはとても良いです。旅の始まり、旅の終わりに立ち寄るお客さんも多く見受けられます。

「うどん 丼もの 殿田」という看板が目印です。

こちらが店内の様子。期待を裏切らない昔ながらの食堂という感じでしょうか。席数は全33席で、全てテーブル席です。お昼前に入店したので、まだお客さんもちらほらといった感じですが、数十分後には全て満席となってしまいました。

店内の壁に目を向けると、なんと女優の柴崎コウさんが着物姿で殿田食堂のテーブルに座っている雑誌の切り抜きがありました。食べているのは、やはりたぬきうどんですね。どうやらDiscover Japanという雑誌の京都特集で紹介された時のものだそうです。

こちらがメニューです。近年、外国人観光客のお客さんも増えたとのことで、メニューは英語表記にも対応しています!

裏面には、丼ものやご飯もののメニューが書かれています。今回は二人で名物のたぬきうどんと親子うどん、親子丼を注文しました!

ふわふわお揚げにネギと生姜の薬味が食欲そそる殿田名物たぬきうどん

こちらが殿田名物「たぬきうどん」です!具材は、おろし生姜と九条ネギ、さらにはふわふわのお揚げが乗っかっています。ちなみに、こちらのうどんに”あん”がかかっていないものが「きつねうどん」だそうです。

見てください、このつやつやとしたあんかけを!出汁は関西風の薄味ですが、九条ネギとおろし生姜がアクセントとなり、優しい味わいながらも飽きのこない味付けになっています。食べた後は体の芯から温まっているのを感じることができ、寒い冬にもってこいの健康料理でもあります。

こちらは相方が頼んだ「親子うどん」です。ふわふわ卵とジューシーな鶏肉がうどんの上に贅沢に乗っかっています。親子丼のように少し甘めのスープです。

また、うどんだけでは少し物足りないという方は丼ものも一緒に頼むのをオススメします。親子丼は丼の底までお出汁が染み込んでおり、ふわとろの卵は一口頬張っただけで思わずニヤケてしまいます。なんとも言えない幸福感に包まれ、最後まで美味しくいただきました!

いかがだったでしょうか?昔から地元民に愛され続け、尚且つ、近年は観光客も訪れる人気の大衆食堂。こういったローカルな飲食店にまでスポットが当たりつつある京都には、まだまだ知られていないローカルなお店が眠っていそうですね。

今後もローカルな老舗店にも目を向けながら、美味しい京都のお店を紹介していきたいと思います!

「殿田食堂」の口コミ

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「殿田食堂」のおすすめポイント

ネオが実際に行ってみて感じた「殿田食堂」のおすすめポイントはこちら!

•京都駅から徒歩圏内の地元民にも観光客にも愛される老舗大衆食堂

•生姜、九条ネギの薬味が効いた、とろとろあんかけのたぬきうどん

•うどんとセットで頼みたい、お出汁たっぷりのふわとろ親子丼

「殿田食堂」のアクセス・詳細情報

住所 〒601-8002 京都府京都市南区東九条上殿田町15
営業時間 11:30頃~18:00頃
定休日 無休(不定休あり)
電話番号 075-681-1032
アクセス JR京都駅八条口より徒歩5分程度
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