京都市中京区

【京つけめん つるかめ 本店】節・煮干の旨味が凝縮されたスープと味わう魚介醤油つけ麺

連日たくさんの観光客が行き交う寺町通り沿いに美味しいつけ麺屋さんを発見しました。賑やかなアーケード街にひっそりと佇むカウンター8席のみのつけ麺店「京つけめん つるかめ 本店」さんは、僕自身も定期的に通うつけ麺屋さんです。今回はお店一押しであり、僕自身もほぼ毎回注文する魚介醤油つけ麺をご紹介しましょう!

「つるかめ」ってどんな店?

今回訪問した「京つけめん つるかめ 本店」は、京都市内の商店街通りである寺町通りと新京極通りを結ぶ路地にひっそりと店を構えるつけ麺店。

寺町通りは地元住民が買い物に訪れる場所でもあり、多くの観光客がお土産を買うために訪れる場所でもあるため、平日でも賑わう人気のアーケード街です。

メニューはこちら。一押しは魚介醤油つけ麺と書かれていますが、色々なレビューを見ていると、西京味噌坦々つけ麺も人気のようです。まあ、僕は魚介醤油が好きなので、つるかめの一押しメニューである魚介醤油つけ麺を注文しました。

麺は[小150g・中200g・大300g]の中から選ぶことができます。どのサイズを注文しても値段は一緒です。

カウンター席は埋まっていたので、店内の写真は撮影できませんでしたが、本店の席数はカウンター席8席のみです。とても小じんまりとした店舗なので、お昼時となると店の前に人が並んでいることも珍しくありません。近くに、「京つけめん つるかめ 六角」という別店舗もあるので、そちらの店舗へ行くのも手かと思います。

柚子の風味香る濃厚魚介醤油スープに絡むこだわり自家製麺

こちらが注文した「魚介醤油つけ麺(大300g)」です。

麺は京都の製粉会社と共同開発したという「つるかめ」オリジナルの小麦を使用しているそうです。国産の小麦の芯の部分だけを贅沢に使用したこだわりのツルツルもちもちの自家製麺。麺の中央に盛られた海苔と三つ葉が良いアクセントとなっています。分厚くカットされたメンマは食べ応え十分です。

チャーシューはつけ汁の中に入っています。個人的には魚介系が好きなので、たっぷりとつけ汁に浸した麺を口の中に入れた時にガツンと香る魚介の風味が何とも堪りません。

とはいえ、食べ進めるごとに、柚子の風味も徐々に存在感を現し始めるので、どこか爽やかな印象も感じられるかと思います。オススメの食べ方は半分ほど食べ終えたところで、カウンター前に置いてある酢にんにくを数滴つけ汁に垂らしてみてください。程よいお酢とにんにくの風味がつけ汁の味に変化を与えてくれます。「魚介とニンニクって合うの?」って思う方もいるかもしれませんが、これが意外と合うんです!きっとお酢が良い感じに味をまとめてくれているのだと思います。

最後はスープ割りをいただき、飲み干してしまいました〜。ちなみに、麺の温盛とスープの温め直しもできるので、最初から最後まで温かい状態で食べたい人は気軽にスタッフの方に声を掛けてみてください!

「京つけめん つるかめ」の口コミ

「京つけめん つるかめ」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「京つけめん つるかめ」のおすすめポイントはこちら!

•ツルツルもちもちの食感が特徴的な国産小麦100%の自家製麺

•柚子の風味香る濃厚魚介醤油スープ

•締めの酢にんにくで、味の変化を楽しむことができる

「京つけめん つるかめ 本店」のアクセス・詳細情報

住所 604-8042 京都府京都市中京区中之町(新京極通) 寺町通四条上る中之町559菊水ビル 1F
営業時間 11:00~22:00 定休日:無休
電話番号 075-211-3213
ホームページ http://www.kyoto-teramachi.or.jp/shop/e091_1f/index.html
アクセス 阪急京都線河原町駅 徒歩5分
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