京都市左京区

【山元麺蔵】強いコシのもちもちうどんと絶品お出汁が自慢!味も接客も一級品の京都を代表するうどん店

京都一とも評されるうどん店「山元麺蔵」さんについ先日念願の初来店を果たしました!各レビューサイトを覗いて見ると、京都のうどん店の中で軒並み総合評価1位に君臨しており、連日行列の絶えないうどん店として京都では知らない人がいないほどの有名店です。

もともと、このうどん屋の店主はスポーツ選手として企業に所属していたそうなのですが、企業のクラブチームが活動休止にとなったことをきっかけに、会社を辞めて2006年にこの「山元麺蔵」を始めたそうです。HPで綴られているうどんに懸ける思いを拝見している限りでも何だか熱いものがひしひしと伝わってきます。

今回は僕の念願が叶ったということで、いつにも増して記事のボリューム増し増しでご紹介しましょう。

「山元麺蔵」ってどんな店?

「山元麺蔵」は、平安神宮の正面口応天門から徒歩4分の場所にあるうどん店です。そのため、平安神宮の観光前後に来られるお客さんも多いようです。

こちらがお店の外観です。実は先日ブログ内でご紹介した天とじうどんが有名な「岡北」さんはこの山元麺蔵の隣のお店なんです!有名うどん店が軒を連ねる形で建ち並んでいます。すぐ隣にも行列ができているため、「山元麺蔵」に並んでいるお客だと思い込み、間違える人も多いようなのでご注意を!

この日は開店直後の11時過ぎに来店したものの、11開店前から並ばないとすぐには店内に入れないようです。「山元麺蔵」さんは整理券を導入しており、集合時間が明記されているので、その時間になったら店前の列に並びましょう!写真を見ての通り、整理券はどでかいサイズなので、持ち歩いている際になくすことはなさそうですw

集合時間までは近くの古本屋で本を漁ったりしながら時間を潰し、整理券に明記された集合時間が近づいたところでお店前の列に並びました。

列に並ぶと前から順番にメニューが配られます。それでは早速メニューを見ていきましょう!「山元麺蔵」さんの定番メニューは牛と土ゴボウのおうどんのようですが、その他にもラインナップは豊富です。

カレーうどんやあっさりとしたきつねうどんも気になりますね。

香味油が効いた温かいうどんも気になります。

温かいうどんに続き、冷たいざるうどんのメニューも。こちらはうどんに付いてくるささみ天、ゴボウ天などがとても目を惹かれます!また、たまたま来店した日が台風一過で暑かったという事情もあり、どうしても冷たいうどんのメニューで目が止まってしまいます。

そして、ざるうどんの次のページをめくるとうどんつけ麺のメニューが!!!つけ麺好きとしては絶対に見過ごせないラインナップです。最後の最後に完全に気持ちが持っていかれました。

その他にトッピングやうどんと一緒に食べたいご飯ものも充実しています。注文したメニューにちょっとだけ一品加えたい人は、是非トッピングやご飯ものも合わせてどうぞ!

どれを頼もうか悩みながらメニューを眺めていると、この日は日差しが強いこともあり、首筋や額にはじわりと汗が浮かんできたのですが、なんと列で待っているお客に対し、店員さんから麦茶の差し入れが。なんという神サービス!

また、列で並んでいる間は、屋根も掛かっていない路地で待たなければならないため、日焼けを気にする方への配慮として、日傘も渡してくれました。なんという気配りなのでしょう。うどんを食べるに前にして、一瞬にしてこのお店のファンになってしまいました。

お店の神サービスのおかげで、水分補給も日よけもバッチリで、快適な環境の中列に並んでいると、15分ほどで名前が呼ばれて、お店の中に入ることができました!

店内はテーブル席2卓とカウンター席10席だけなので、とてもこじんまりとしています。

この日はカウンター席に案内されたのですが、茹でたうどんを締めている様子や天ぷらを揚げている様子を眺めることができるので、カウンター席が個人的にはオススメです(その日の運次第ですが)。

コシの超ロング平打ち太麺とお出汁の効いた極上のつけうどん

色々なメニューがある中で僕が初来店でオーダーしたのは、「牛のホルモンのつけ麺」です。ブログで紹介するならまずは定番メニューかな〜とも思ったのですが、やはり食べたいものを食べたい時に食べるのが一番だと思い、欲するままこちらのメニューを選びました!

こちらが「山元麺蔵」自慢の極太超ロング平打ち麺です!見てください、この艶やかで表面がキラキラと輝いている麺を!カウンターでその調理の様子を眺めていると、冷たいうどんメニューの麺は茹で上がった後、何度も何度も氷水で丁寧に麺を締めている様子が垣間見えました。

そして、うどんと共に提供されたこちらの黄色いプラスチックはというと、

うどんを箸で持ち上げるとご覧の通り!ものすごい長〜〜〜〜い麺なのです。それをこのヌードルカッターでチョキンと自分好みのサイズに切って食べるのが「山元麺蔵」流。

つけ汁はというと、ホルモンの旨味とお出汁本来の旨味がちょうど良く合わさっています。ホルモンを使っているからといって脂っこさやしつこさなどはまるでなく、和風出汁とうまく調和し、上品な味わいに仕上がっています。

ちょうど良い長さの麺にカットしたところで、つけ汁にたっぷりと浸していただきます!肝心の麺はというと、噛んだ瞬間に麺の弾力を感じられるくらいコシの強さがあります。噛めば噛むほど麺本来の味が口の中に広がり、もちもちとした食感がたまらなく美味しいです!

つけ汁との相性も抜群で、食べ始めたら箸の勢いが止まりません。

また、カウンターには一味や七味などの薬味が置いてあるので、少し辛さを加えたいという方は、お好みでつけ汁に入れてください!

こちらは相方が頼んだ「牛と土ゴボウのつけ麺」ですが、こちらも絶品でした!土ゴボウの風味がとてもよく感じられ、お店の定番メニューである理由もよくわかりました!

勢いそのままに麺を平らげた後は、つけ麺用の割りだしで最後までスープも飲み干しました!

また、麺を食べ終わった後には、「店長からのサービスです」と、杏仁豆腐が差し出されました。サービスとはいえ、毎回出て来るものなのかもしれませんが、何だか特別感があってとても嬉しいサービスでした!

スタッフの方は、注意深くお客さんに目を配っているのが見て取れて、奥で一人うどんを茹でたり、氷水で締めたりしている店主も、時折客席まで足を運び、「お口に合いますか?」など笑顔で声をかけてくれました。

やはり飲食店というのは、味だけではなく、接客サービスがあってこそだなと改めて感じさせられました。京都を代表する極上の味と極上のサービス。是非一度足を運び、体感して見てください!

「山元麺蔵」の口コミ

「山元麺蔵」のおすすめポイント

NEOが実際に行ってみて感じた「山元麺蔵」のおすすめポイントはこちら!

•食べ応え抜群!コシの強い超ロング平打ち太麺

•旨味たっぷりの鰹出汁が効いたつけ汁

•細かい気配りが嬉しい極上の接客サービス!

「山元麺蔵」のアクセス・詳細情報

住所
〒606-8334 京都府京都市左京区岡崎南御所町34
営業時間 [月・火・金・土・日・祝]
11:00~18:00(L.O.)
[水]
11:00~14:30(L.O.)
定休日 突然の不定休有、事前にお店に確認した方が賢明
※麺は無くなり次第終了なので要注意
電話番号 075-751-0677
アクセス

<電車を使う場合>京都市営地下鉄東西線「東山」駅(1番出口)より、徒歩11

<バスを使う場合>JR京都駅から市バス5系統「動物園前」停留所下車、徒歩2分

<自動車を使う場合>名神「京都東IC」より車で約20

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